良薬は口に苦し・・・を考える

さまーほりでー♪

 

皆様 青春を 暑い夏を 謳歌していますか?

 

私は 部屋の片付けと事務仕事三昧 夏をエンジョイいたしました(棒読み)

 

さて

 

お休み明けのHimawariでは 早速スタッフミーティング

今後の世界状況について 激しく討論を行いました

 

その中 一つの疑問が…

 

ハーブティーは 今の身体に必要ないと感じると 味が変わっていく

美味しいと思えるのは 今 そのハーブティーが身体に必要だから

 

では

 

なぜ

 

良薬は口に苦し と言うのでしょうか   と…

 

確かに

口に苦いものが良薬であるなら えらい矛盾が発生してしまうではないですか!

 

こりゃ大変だ!

 

ということで 調べてみました in 図書館

 

 

「良薬は口に苦し」

 

「孔子家語」の巻第四 六本 第十五/辯物の中にありました

 

「良薬苦口而利於病。忠言逆於耳、利於行。」

「良薬は口に苦くして、病に利あり。忠告は耳に逆らひて、行ひに利あり。」多分あってる…

 

君主が道を外してしまいそうなとき、ちゃんと言える部下がいなくてはダメ

その部下の忠告をちゃんと聞けなければ 滅びてしまう

良い薬は苦いけど病気によく効く

忠告は耳に痛いけど正すにはよく効く

 

みたいなことを言ってると思う

 

調べてみると この手の例えが 結構出てくるんだよね

 

韓非子、三国志、にもでてるみたいです

 

 

苦い薬が良い というより

忠告はちゃんと聞きなさいよ 

という意味合いが多いみたいですね

 

孔子が言いたいのは

「真心から諌めた言葉は、快く聞き入れ難いものだが、有益である。」

上に立つもの 常に謙虚な姿勢でいるように

ってことなんですかね

 

 

そのころは センブリなどの生薬を煎じて飲んでいたみたいです

体に合う合わないの選択以前に

薬となる生薬が限られていたとすれば

やはり 苦い薬が身体に効いていたのかもしれないですねぇ

 

 

しかし 学生はすごい

私が来る前からいるのに ずっと勉強してる うちの子に見せたい…

 

私はちょっと調べることに限界を感じてきたので…体力的にね

 

お医者さんに聞いちゃいました

良い薬は苦いんですか??

 


苦いから良いのではなくて 効く薬が良薬なんでしょう

では 効く薬とは何でしょうか?

あなたは 薬はいつ飲みますか?

体調を崩したり 病気になった時に飲みますよね

でも 病気を治すのは本人の持っている治癒力であって 薬はそのお手伝いをするだけです

未だに 風邪を治す薬はありません

例えば その薬ができたのなら 良薬になるかもしれませんね

 

 

そういえば うちの大先生「ヒポクラテス様」が言ってました

 

歩くことが一番の良薬って

 

 

「忠言払於耳。」を伝えるために使われてきた例え言葉が

「良薬は口に苦し」なのかな

 

 

掘り下げていくと あちこちに話が飛んで行って

キリがないのですが

 

結論として

私が思うに 

 

今はやっぱり美味しいハーブティが身体にいい!

 

でいいんじゃないのでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

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