Wish 希望の中から伝えたいこと

JUGEMテーマ:不妊治療

妊活ブレンド

妊娠準備中の女性のために  Wish 〜ウイッシュ〜

 

「不妊治療」

言葉としては一般的ですが、現実は一言では言い表せません。

そしてその辛さは経験者にしかわからないものです。

 

周りの心配してくれる気持ちもわかります。しかし、「どう?」「今度は大丈夫?」なんて言われても答えようがないし、できればそっとしておいてほしいものです。「頑張って」の言葉が重くのしかかり、言い返せば「心配してるのに」なんて言われて…

 

パートナーとの治療に対する向かい方も、ストレスの要因となることがあります。

一緒に病院へ行こうと言うと、「なんで俺が?」などと拒み、挙句には「お前の治療だろ」と言われたなんてことも耳にします。パートナーには薬を内服し、注射を打ち、検査に追われている女性の気持ちに寄り添う心が大事ではないでしょうか。

 

そして、先の見えない治療。高額な費用。副作用からくる倦怠感、体調不良から、仕事だって休みがちになるでしょう。

会社に伝えることができ、上司、同僚の理解を得るなんてことは、実際は一握りのお話。やむを得ず仕事を辞める事にもなりかねません。

肉体的・精神的・経済的に、非常に辛い不妊治療。しかし、どれも経験者にしか分からないことばかりですし、一人で抱え込みがちなデリケートな問題です。妊娠なんてまだまだ先の話、なんて思われる方でも、いざその時のために日頃から身体の中のケアを大切にしてください。

 

 

赤ちゃんを望むあなたに、寄り添い支えたい

私たちにできること。

それが妊活ブレンドハーブティー 

 

 

ハーバルセラピー(植物療法)と言われる、生活の中にハーブティーを飲む習慣を取り入れることによって、身体の中から改善していき、女性ホルモンの分泌や生理周期を安定させていきませんか?

 

まず注目したのが、 “チェストベリー”

地中海沿岸や西アジアに自生するチェストツリーの果実で、和名を西洋ニンジンボクと言い、古くから「女性のためのハーブ」と言われてきました。チェストツリー、イタリアニンジンボクと言われることもあります。

チェストベリーは紀元前から薬用利用が行われていた歴史のあるハーブです。西暦50年頃には

ディオスコルディスが子宮の炎症にビテックス(チェストベリー)の効果を述べています。

ビテックスの名前は、今でもサプリなどでよく耳にします。

チェストベリーの”Chaste”は清純・貞節・処女などを表し、古代アテネの婦人が貞操を

守るために寝台に置いていたことが由来とされています。

 

 

そして「安産のハーブ」と言われているラズベリーリーフです。

 

安産のハーブと言われるだけあって、妊娠中に飲まれる方も多いようですが、充分に注意していただきたいです。

(個々の判断で妊娠中にハーブティーを飲むことは危険です。必ずご相談ください。)

ラズベリーリーフには子宮収れん、収縮作用があります。そのため、妊娠初期はもとより、早産の傾向の妊婦さんやおなかの赤ちゃんがまだ充分に育ってない時に取り入れてしまうと、間違った時期に子宮収縮を起こしてしまう可能性があります。

 

ダンデリオンは、ヨーロッパの原産のハーブで、日本タンポポとは別の種類になります。

妊婦さんでも飲めるノンカフェインコーヒーのタンポポ茶は、このダンデリオンの根(ルート)を使用したものです。

子育て中のママさんにはタンポポコーヒーはお勧めですが、妊活には葉(リーフ)をお勧めします。

 

ネトルは妊産婦の栄養補給に古くから使われています。

 

ローズヒップも豊富な栄養分を持っていますが、とくに美肌効果に発揮すると言われるビタミンCが豊富です。

過度な感情の変化やストレスで、「気滞」になることもあります。気滞とは気が滞ることです。東洋医学的に身体を構成する要素は気・血・水と言われています。この中の「気」ですが、やる気がでない、元気がない、根気が続かないなど、気が続かない、いわゆる滞ると良くない状態になります。この気の滞りも妊活にはよくありません。

ローズヒップには、この「気」の巡りを良くしてくれる働きがあるとも言われています。

 

セントジョンズワートは、昔からうつ病や不眠症の治療に使われてきました。実際に科学根拠に基づく情報も多数出ており、信頼のあるハーブだと思います。同時に、それだけ作用の見込まれるハーブなので、医薬品との相互作用について厚生労働省から資料も出ています。医薬品との併用は、重大な副作用がでる場合があるので、必ず医師などの専門家に確認してください。

このようにセントジョンズワートは、うつ病などの治療に関して名前が挙がることが多いので、「うつ」という言葉に反応し、セントジョンズワートを敬遠する方も少なくありません。しかし、昔から「サンシャインハーブ」と言われ精神的に疲れている時に飲むといいとされており、気分の落ち込んだ時に効果的なハーブティーと呼ばれるブレンドハーブティーには、よくブレンドされています。当然PMSによる気分の落ち込みにもいいとも言われています。

 

 

 

他にも妊活に向けて勧めたいハーブはいっぱいあります。

ブレンドだって妊活で調べれば限りなく出てきます。

よそにないブレンド、目を引くブレンド

創りたいものはそれではありません。

第一に想うことは、「赤ちゃんを望むあなたに、寄り添い支えたい」

その想いからこの「Wish」を創りました。

 

万人に合うハーブティーをお創りすることはできないかもしれませんが、できる限り飲みやすく、わかりやすく、そして続けられるようなハーブティーを創らせていただきました。

 

 

パートナーにお願いです。

 

先生に聞いてみたところ、不妊全体の半分くらいは原因不明なんだそうです。

旦那の実家を出て二人で暮らした

下着の色を明るい色に変えた

仕事を休んで二人で海外旅行にでかけてみた

沢山の治療をしたのに、こんな理由で妊娠した方もいるんですよと話してくれました。

決して、治療が無駄だったとは思いません。ただ、治療という言葉に縛られないでほしい。とも言われていました。

 

そしてもう一つ。

パートナーも検査を受けてみてください。

「俺が?なんで!?」

誰かのせい にすることが目的ではありません。

共に一歩ずつ進んで行ってほしいからです。

ママからは言いにくいこともあります。

お願いですから、進んで検査を受けてみてください。

 

 

不妊治療は

ママだけの問題ではありません

パートナーの理解と協力がとても大事だと思います。

 

不妊治療の際に、パートナーが一緒に来てくれるのは最初のうちだけだそうです。

そのうち、忙しいからと言ってこなくなるそうです。そして、ママもそれはしょうがない事と割り切ろうとするのです。

本当にそうでしょうか?

確かに、毎回合わせて仕事を休むわけにもいきません。生活だってあります。

しかし、常に精神的にも肉体的にも、辛い環境に置かれているのはママです

何をすればいい? 何もわからない   ではありません

出逢ったころのように、いつも優しい笑顔でいてあげてください。

色んな話を聞いてあげてください。

その時だけは、疲れている顔を、隠してあげてください。

もしかしたら不妊の原因はパートナーのあなたにあるのかもしれませんよ

 

 

最後に

 

縁あって出逢うことができた二人。

決して 責めあう事だけはしないでください。

 

辛いも 幸せも

 

紙一重です

 

 

私は、妊娠することは奇跡だと思っています。

願っても、祈っても、焦っても、怒っても、泣いても

子供が授かるわけではありません

二人の大切な赤ちゃんは

二人のちょうどいい時に、来てくれるものだと思っています。

Wishは「希望」

私は、二人の愛にあふれた、笑顔にあふれた日々を希望します

そこには、きっと二人にそっくりな赤ちゃんがきてくれることでしょう

 

 

必ず 二人で支えあって進んでいってほしいと願っております

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

今日も素敵な一日でありますように

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