幸せの還元

いつからハーブティー飲まれてるんですか?



ハーブティーを飲むきっかけは?


なぜハーブティーをつくっているのですか?


そんなようなことを最近よく聞かれるんです



この年ですから色々あります(笑)


私とハーブとの付き合い

少しお話しますね




そう

身体はとても弱かったんです

何遊ぶにも「みそっかす」

ちゃんと扱ってもらえる事がありませんでした


やたら熱を出す子で 幼稚園も月に半分も行けず

布団で寝てることが多かった気がする



小学生になって

左の太ももの内側に陥没してるところがあることに気づいたんです


真ん中に黒い点


母親は詳細は教えてくれなかったけど

生まれて間もなくそこに大きな注射を打ったらしい

血液を入れ替えたんだよって

今となって そんなことあるのかなって思うけど

もう母親は教えてくれません


ただ 身体が弱かったから 色々やってくれたんだなって思ってます




朝礼は倒れる

体育でも倒れる

ひどい時は通学中でも倒れる

とにかく貧血大将


これは大人まで続いて

子供の卒業式でも倒れて もう少しで救急車呼ばれるところでした




立ち読みとか

憧れたなぁ


バスも電車も

なんでお前は席を譲らないのか!って

何度も叱られたし



全校集会…

みんな私が倒れるの知ってるから

倒れるまでの時間を賭けて遊ばれてたなぁ

早く倒れられと負けるからって押さえつけられて

気を失ったこともあったなぁ…



働くようになってから気が付いたのは

とにかく汗を…かかない

そして水分を欲しがらない


なのに すぐ脱水症状になる

そして 足が攣る


なんか身体全体の水分が元々少ないらしくてね


必要以上に摂れとは言われてるんですが


言うほど飲めないですよね


なので腎臓にも負担がかかっているらしく

痛風も定番になっています





そうそう

それでも何とかごまかして生きてきました

人並みに波乱万丈な時を過ごし

なんとか生き抜いてきました





そして2009年の春

今の奥様 真さんと出逢いました

(二人も覚えてない本当の出逢いはこれからのこれを読んでね)



当時真さんは整骨院の先生でした

ぎっくり腰でお世話になって

そこで身体を労わることをとても語られました(真さんゼロへのスタート


外からは手技で矯正できる

でも それだけでは身体は良くならない

中からも改善していかないと

それにはハーブを使って 内側から身体を整えていかないと って



私のこの身体がハーブで健康になれるなら


と言っても

だからハーブティーがぶがぶ飲めるかと言えば



もちろんそんなことはありません




だって…


美味しくないもん…



ただ 真さんの影響でハーブやアロマを学び始めて

その良さを 机の上で知り

ハーブの良さを感じてみたくなって




よし

こうなったら飲みやすいハーブティー創ってみよう!



そんな感じからハーブティーと付き合うことになりました




ところが

付き合い始めてみると

嫌なところも見えてくるんですね


日本ではダメだけど海外では使えるハーブ

もちろん合法の範囲の話でね

仕入れる国によっての純粋さ

飲んでいる薬によって飲めないハーブ



でも

この辺は付き合っていく中で常に向き合う事だから

お互いが意識していけばクリアしていけることです

私がしっかり知識を学んでハーブの力が最大限発揮できるようにする

ブレンドしたハーブ達が力を合わせて身体の持っている力を発揮できるように活躍する

これがしっかりできれば クリアしていけることなんです



一番辛かったのが

そんなハーブ使うの?とか

聞いたことないハーブ並べて このくらいの物使わないとダメ とか

そんな味は邪道 とか



とにかくお付き合いを邪魔する輩がいるんです

私は たまに珍しいハーブも使いますが

誰もが知っていそうな いわゆる定番的なハーブをよく使います

ネットで調べればすぐ効果効能がわかるハーブ

なにで調べても書いてあることがあまり変わりのないハーブ

そして そこによく出てくる文言をあえて使って表現します



不安でしょ

何もわからないものを体内に入れるなんて


癒しのハーブティーに不安を与えるわけにはいきません




甘いハーブティーも創るんです

もちろん砂糖なしで


甘いハーブティーが好きな人も嫌いな人もいます

どっちも間違っていません

あなたが飲みたいと思ったもの

それが身体の欲しているハーブティーなんです




そう

私が創りたいハーブティーは

あなたが飲みたいハーブティー

私がハーブティーと向き合った時に思った美味しいハーブティー

それは 他の人の口には合わないかもしれません

いいんです

飲みたい人が 美味しく飲めれば



そう

飲んで美味しいハーブティーは

身体が求めているものなんです そうそう うるさいね…




例えばさ

テレビでバンドの演奏見て

ギターやりたいなぁって思って

色々調べたら 教えてくれそうなところ見つけて

行ってみたら…まずはドレミからやってみようかって言われたら…好きになれる?

それよりサティスファクションのリフはこうやって弾くんだよ やってみる?

なんて言われたら…興奮するよね わかりにくい例えだ…





要するにさ

型にはめない良さを伝える人になりたいの



好きになるきっかけを沢山作って

とにかくハーブティーとお付き合いしてほしいのよ



正直自分でシングルハーブたくさん買ってブレンドしたっていいし

他のブレンダーさんが作ったハーブティーを飲んだって 全然かまわない


ハーブティーが日常にあふれて 「買うもの」から「自分で創るもの」 になってほしい




まっ 実際にそうなったら 商売あがったりだけどね…






自分で創るとなっても

薬飲んでるけど大丈夫?とか

香料…入ってるの?とか

ノンカフェイン?とか

わからない時もあるでしょ



そんな時に

お店に人がいるハーブティー屋さん に行ってほしいの



色々教えてくれるからさ

その店のブレンドもあるだろうし

店によっては そこで調合してくれたりもするよね



そして

その中の選択肢の一つに Himawariがあれば いいかなって…



趣味の延長と言われる商売

売上考えて商売するほど得意じゃない

私と真さんで創るハーブティーが飲みたいって人が

物好きがいるから



だから創る

だから続ける



今 私を動かす源はそれだけ

それで充分





ハーブティーが私の身体と心と人生を変えたことを



変えることで見えた 素晴らしき幸せを



関わる全ての人に還元したい



そして

共に笑顔で過ごしたい




それが私の 私とハーブの付き合い かな



母の日

母の日

やってきますね

 

当たり前のようにやってくるようですが

そうでは ないんですよ

 

気が付いた時は遅かった

なんてことに ならないように

 

私が あなたに代わって

お母さんに お手紙を書きましょう

 

 

「お母さんありがとう」
たった一言が照れくさくて言えない

 

あなたは、私が生まれた日から「お母さん」という名前を与えられて

私の機嫌に関係なく、私の全てを護ってきてくれました

あなたは、私と同じ人間なのに、「お母さん」という名前が与えられただけで

何でもやってくれる超人になってくれました


朝起こして欲しいと頼めば必ず起こしてくれる

起きれない私は、時間に間に合わないことをあなたのせいにする
それでも、まるで聖母マリアのように、また明日起こしに来てくれる

 

一緒にお出かけして、電車で私が騒げば、周りから白い目で見られて
でも私をどこかに預けて出かけてもやはり白い目で見られる

 

あなたは、仕事をするために私を預ける
私はあなたと一緒にいたくていつも泣いていました

 

あなたは「お母さん」なんだからって

 

 

ところがいつしか、あなたがとてもうるさくなってきました

 

ほっといてほしい

かまわないでほしい

でも、朝はいちいち言わなくても起こしてほしい
ご飯だってちゃんと作っておいてほしい
でも、食べるかどうかは気分で決める
勝手に部屋に入ってほしくない
洗濯はちゃんとやって!

あなたは「お母さん」なんだから!

 


あなたは今でも「お母さん」の称号背負って
私のために生きてくれてる


ごめんねお母さん

やっとね なんとなくわかってきたの

あなたも私と同じ人間なんだって

今頃だけどね


あなたがいてくれたこと

とても感謝してる
とても感謝できる

年に一回 あなたの日

大切なあなたに ありがとう が伝えたくて

 

 

 

 

お母さん

あなたの可愛い子供たちは

言葉には出さないけど

必ずこう思っています

 

あなたが育てたお子様だから

きっと感謝を胸に抱いて 生きていますよ

 

今日も良い日でありますように

 

 

 

 

 

逆断捨離

ほーーーーーーんと

最近インスタばっかりで

 

それ以外はほぼノータッチ

 

あれもこれもやるのは

よくないですねぇ

 

とは言うものの

インスタばっかりには集中できてない

ってのもあったりなかったり…

 

 

さてと

 

悩んでますねぇぇぇぇ

 

 

はげるね (すでに…)

 

 

 

うちの母体の運送業

そこに新規事業計画

 

そしてHimawari

 

そして別の新たな野望

 

 

 

なんかね

 

まったく逆断捨離 (笑)

 

 

 

もう

思考が追いつかない

時代が先行ぎみ

 

 

何がやりたいんだろう

 

一人じゃできないけど

この流れには

ついてこれる人も…どうでしょうか…

 

追い込んでるのは自分だけど

 

 

Mすぎなのかなぁ… (それ???)